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豆知識
Macで圧縮ファイルを解凍と同時にゴミ箱へ入れる方法

メールやサイトからのダウンロードなどで、zipなど圧縮ファイルを解凍する機会は多いと思います。
しかし、解凍後に、元の圧縮ファイルは、「ダウンロード」フォルダやメールのフォルダなどの中に溜まったままという方は多いのではにでしょうか。そのまま放置しておけば、圧縮ファイルでHDDの容量も圧迫されていきます。

そこで、解凍と同時に圧縮ファイルをゴミ箱へ入れる方法をご紹介します。



設定は方法は、

1)アーカイブユーティリティ.appを起動します。

アーカイブユーティリティは、「Macintosh HD」を開いて、その中の「システム」を開き、さらに「ライブラリ」フォルダの中の「CoreServices」フォルダの中にあります。
※上記の緑色のアイコンをしたやつです。


2)アーカイブユーティリティの環境設定を開く

アーカイブユーティリティを起動したら、「環境設定」を開いてみてください。下記のような画面が表示されます。
その画面の「展開後」の部分のセレクトメニューで。「アーカイブをゴミ箱に入れる」を選択してください。



もちろん、ここで「削除する」を選んで削除することもできますし、「アーカイブを移動」を選んで指定したフォルダに自動的に移動することもできます。


設定はこれだけです。アーカイブユーティリティを終了し、何か圧縮ファイルがあれば解凍してみてください。元の圧縮ファイルは自動的にゴミ箱に移動しているはずです。

    この記事をはてなブックマークに登録 この記事のはてなブックマーク数     参照数:1671    2014-06-07 15:48:54



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