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今日は5歳の女の子とロゴについて 考えてみましょう



ロゴって、企業の 商品の 役務の顔。
バブルの頃、いやバブル終焉頃だったでしょうか ロゴを変える企業が随分ありましたよね。なんか 流行りみたいに。
そうだ、CI CIって、やたら聞かれた時期でしたか。
最初は馴染めなくって 「前のほうが良かったんじゃない?」みたいに言われることも多かったり、
なんか、その時代っぽいものを狙うがためか、「ぇえ?」って二度見してしまうほど雰囲気が似てるようなものが出てきたり。

ロゴ(商標)は、他者との識別をさせ 出処がどこであるかを認識させ、ある一定の品質を有していることを保証し、
継続的に使用し続けることによって、その商標を手がかりに消費者に安心感や信頼感を持たせる。
すなわち とっても大事に宣伝広告機能をもっています。
ですから、同じ知的財産として守られる他の特許権 実用新案権、意匠権 著作権などど違い、
権利の更新登録の申請が可能で、何度でもその権利の存続期間を更新することができ、
その更新によって商標権は永久権化することが可能です。

確かにそうでしょ?
ロゴ見ただけで 買ったり 信用したりしてますよね。

でも、5歳の女の子にとっては 
Google Chromeのマークはビーチボールなんです。
GREYHOUNDも JAGUARも PUMAも チーターなんです。

では、どうぞ!!



今日の結論は DisneyとNIKEは子供にも強い!!(笑 

いえ、違いますよ。
わたしたちって、幼い子のように そのまんま素直に色や形だけを捉えることを超えて
ロゴマークから どれほどの情報量を受けたり イメージをえがいたりしているのかっていうことが、
これを見て改めてわかりますよねぇってのが 今日の結論みたいな感じですかね。

    この記事をはてなブックマークに登録 この記事のはてなブックマーク数     参照数:3005    2012-07-13 00:10:41



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